北海道地区
札幌市真駒内地区
| 事業許可 | 昭和47年12月25日 |
|---|---|
| 供給開始 | 昭和46年12月1日 |
| 供給区域 | 札幌市南区真駒内、五輪団地、柏丘団地 |
| 区域面積 | 50.3ha H20.3.31現在 |
| 延床面積 | 123,836m2 H20.3.31現在 |
| 供給建物 | 集合住宅、学校、オフィスビル、商業施設等 |

1.メインプラント、区役所 2.五輪団地 3.サブプラント 4.柏丘団地 5.地下鉄真駒内駅
開発計画の概要
1972年2月に開催された札幌オリンピック冬季大会の選手村及び関連施設で、後に分譲や賃貸となった集合住宅と公共施設に対して、ごみ焼却廃熱を主要熱源として熱供給を行っています。
システム概要
当地区は当初、重油専焼でしたが、1985年12月、新設された札幌市駒岡清掃工場と既存ボイラープラント間に約4kmの導管を敷設し、廃熱を長距離輸送し利用しています。また、高温水ボイラーを重油専焼バーナーから天然ガス・重油切替専焼バーナーへ更新しました。なお、1985年以降の熱源に対するごみ焼却廃熱の依存率は約60%程度となっています。
