東京都
錦糸町駅北口地区
| 事業許可 | 平成7年11月30日 |
|---|---|
| 供給開始 | 平成9年6月1日 |
| 供給区域 | 東京都墨田区錦糸1・2・3丁目の一部 |
| 区域面積 | 4.4ha H20.3.31現在 |
| 延床面積 | 253,363m2 H20.3.31現在 |
| 供給建物 | ホール、ホテル、住宅、商業施設、業務施設、駅施設 |
開発計画の概要
錦糸町は、東京の東の副都心として位置づけられています。その核として、錦糸町駅北口地区は、国際化・情報化・多様化の時代に対応した業務・商業・文化・ホテル等を高度に集積した町として再開発され、地域冷暖房が導入されています。
システム概要
地区特性から、熱源はガス・電気併用のベストミックスとしています。主要熱源機器としては、炉筒煙管ボイラー、蒸気吸収式冷凍機、電動ターボ冷凍機を備え、さらに、建物二重スラブを利用して冷水蓄熱槽を設けています。熱媒体に蒸気と冷水を使った4管式として、エネルギーの多元化によって、省エネルギーと安定供給の実現を図っています。