地域熱供給導入事例


発電能力
2,000kW

複合ビル群開発

天然ガスコージェネレーション

さいたま新都心は、旧浦和・大宮・与野の3つの市域にまたがる新しい街。中央省庁の一部や関係機関などがおかれ、関東甲信越の行政拠点として重要な役割を果たす一方で、大型商業施設やイベント施設などへの集客でにぎわいも見せています。
当地域は2000年の街開きとともに供給を開始。27haにおよぶエリアに冷水・蒸気を供給しています。また、ガスタービンコージェネレーションで発電した電気はプラント内設備で活用するとともに、余剰電力を系統に送出して外部に販売しています。

(1)プラント (2)さいたまスーパーアリーナ (3)NTT東日本さいたま新都心ビル (4)けやきひろば (5)NTTドコモさいたまビル (6)明治安田生命さいたま新都心ビル (7)さいたま新都心合同庁舎1号館 (8)さいたま新都心合同庁舎2号館 (9)ホテル ブリランテ武蔵野 (10)ラフレさいたま (11)日本郵便(株)関東支社 (12)さいたま赤十字病院 (13)埼玉県小児医療センター (14)JRホテルさいたま新都心ビル

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成9年4月7日)
供給開始平成12年4月1日
営業地域埼玉県さいたま市中央区新都心7-5ほか
延床面積864,837m² H29.3.31現在

ガスコージェネレーション活用イメージ

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