地域熱供給導入事例


大容量蓄熱槽
10,400

複合ビル群開発

防災型地域熱供給

東京都品川区に展開する大崎駅東口第2地区第一種市街地再開発事業は、約5.9haの区域を整備する民間再開発プロジェクトで、「緑あふれる安全で快適な都市環境づくり」を目指して、地域熱供給が採用され、1,500m²の屋内広場を中心に業務・商業、住宅棟などの都市機能を持つ新たな副都心の1つとして完成しました。
熱源システムは、空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)のほか住宅棟への給湯用の水熱源ヒートポンプ等の全電気式熱源機で構成し蓄熱槽総容積は10,400m³となっています。
蓄熱槽は非常災害時には、コミュニティタンクとして、生活用水等に活用することができ、防災型地域熱供給として、地域の事業継続計画にも貢献しています。

(1)センタープラント (2)サブプラント (3)ゲートシティ大崎業務商業棟 (4)ゲートシティ大崎サウスパークタワー (5)品川区清掃事務所

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成8年12月17日)
供給開始平成11年1月1日
営業地域東京都品川区大崎1丁目ほか
延床面積318,000m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ 複合ビル群開発 ], [ あ行 ]

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