地域熱供給導入事例


COP
1.48

複合ビル群開発

職住隣接地域に高効率COPを実現

大阪本庄東地域は、工場等の跡地利用による高層の事務所や住宅が立ち並ぶ職住隣接地域で既設の「きんでん本社ビル」に隣接して、業務施設、オフィスビルが計画されましたのでその地域を対象として、段階的に地域熱供給を導入してきています。
業務施設では、通年冷熱が必要となります。このような地域では熱回収型ヒートポンプと大型水蓄熱槽を組合わせた全電気システムの特長を生かして高効率システムを実現しています。
平成27年度実績で、COP1.48を達成しています。

※一次エネルギー係数:昼間電力係数=9.97GJ/千kWh 夜間電力係数=9.28GJ/千kWh
COP:販売熱量GJ÷((昼間電力量kWh×9.97GJ/千kWh)+(夜間電力量kWh×9.28GJ/千kWh))

(1)プラント (2)関西電力新北別館 (3)(株)ニュージェック (4)(株)きんでん (5)大阪北関電ビル (6)(株)ライフコーポレーション

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成1年8月1日)
供給開始平成4年1月28日
営業地域大阪府大阪市北区 本庄東2-3番地内
延床面積68,890m² H29.3.31現在

水蓄熱活用イメージ

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