地域熱供給導入事例


環境性と
経済性の両立

複合ビル群開発

電気・ガス ベストミックスによる高効率運用

平成3年、当時の大阪駅周辺の新たなビジネス・情報・文化の発信エリアであった西梅田開発地域に地域熱供給システムとして第1プラントが誕生し、社会的ニーズに大きく貢献しています。
また平成23年、西日本最大のターミナル駅である大阪駅を中心に新生したノースゲートビルを支えるために第2プラントが誕生しました。
商業及び業務施設に対して、冷水、温水及び蒸気を供給しています。
冷水は、夜間電力を利用した氷蓄熱設備と、高効率インバータターボ冷凍機、電力ピークカット時のガス吸収式冷温水機の組み合わせにより、第1プラントはCOP1.08、第2プラントはCOP1.33を達成しています。

※COPは、平成28年度の販売熱量/消費エネルギー

(1)第1プラント (2)第2プラント (3)明治安田生命ビル (4)ホテルモントレ大阪 (5)JR大阪駅 (6)ノースゲートビル

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成2年2月28日)
供給開始平成3年4月23日
営業地域大阪府大阪市北区梅田3丁目
延床面積309,300m² H29.3.31現在

冷却塔最適選択システムイメージ

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