地域熱供給導入事例


変電所排熱
有効活用

地方中核都市

未利用(排熱)エネルギー活用

[ ]宇都宮市中央

北関東の政治・経済・文化の中心地の一つである宇都宮市の中でも、特に商業・官庁ビルが集中している中央地域において、変電所の排熱を活用した熱供給事業を行っています。
熱源システムは変電所の排熱を有効活用しつつ、空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)を導入し、これと蓄熱槽を組み合わせた「蓄熱式ヒートポンプシステム」を採用して省エネルギーに効果を発揮しています。これにより機器容量の低減、省スペース等を実現し、さらに電力負荷平準化にも寄与するシステムとなっています。

(1)プラント (2)宇都宮TDビルディング (3)栃木県本町合同ビル (4)栃木県総合文化センター (5)栃木県庁舎と議会棟

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和63年9月6日)
供給開始平成3年2月1日
営業地域栃木県宇都宮市馬場通り1丁目ほか
延床面積139,000m² H29.3.31現在

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