地域熱供給導入事例


国際コンベンション
ゾーン

複合ビル群開発

ホテル等に冷水・蒸気を供給

昭和50年の山陽新幹線開通を機に、小倉駅周辺地域の都市景観向上、省エネルギー、公害防止などの観点から都市インフラとして地域熱供給が都市計画決定されました。
当地域は北九州市の「国際コンベンションゾーン」として位置づけられ、平成2年に「国際会議場」、平成10年に「アジア太平洋インポートマート」「国際展示場新館」「小倉ターミナルビル」が開業しました。平成29年にサッカー場が建設され、今後の地域全体の活性化が期待されます。
複数のホテルがあるため蒸気と冷水の供給システムとなっており、環境にやさしい都市ガスを主なエネルギーとしています。

(1)浅野熱供給プラント (2)北九州国際会議場 (3)北九州輸入促進センター (4)北九州国際展示場 (5)リーガロイヤルホテル小倉 (6)小倉ターミナルビル

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和51年2月9日)
供給開始昭和51年7月16日
営業地域福岡県北九州市 小倉北区浅野1丁目~3丁目
延床面積265,766m² H29.3.31現在

地域熱供給システムイメージ

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