地域熱供給導入事例


発電能力
16,700kW

商業・文化施設

天然ガスコージェネレーション

小樽築港駅周辺地域開発事業の核となる、大型複合商業施設「ウイングベイ小樽」に、平成11年3月からコージェネレーションによる熱と電気の供給を行っている施設です。
平成18年3月より分譲マンションへも熱供給を行っております。
天然ガスを燃料とするガスタービン及び蒸気タービンによる最大出力16,700KWのコンバインド発電能力を持っており、熱需要に応じ蒸気タービンからの抽気蒸気を取り出します。
温熱は抽気蒸気と補助ボイラーで、冷熱は抽気蒸気による吸収式冷凍機とターボ冷凍機で冷水供給を行う熱電併給システムです。

(1)(株)エナジーソリューションエネルギーセンター (2)ウイングベイ小樽 (3)分譲マンション(275戸)

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成9年9月30日)
供給開始平成11年3月1日
営業地域北海道小樽市築港地区
延床面積226,549m² H29.3.31現在

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