地域熱供給導入事例


蓄熱式
ヒートポンプ
システム

複合ビル群開発

国際的な街「銀座」の低炭素な
まちづくりに貢献

地下鉄駅舎・店舗・オフィスビルを対象とした、銀座の過密都市における地域熱供給地域として開発されました。
「銀座六丁目10地区第一種市街地開発事業」が進められ、環境負荷低減への取組みのひとつとして、高効率地域冷暖房システム導入が決定し、銀座エリア最大規模約187,000m²の複合施設「GINZA SIX」に2017年4月から供給を開始しました。
熱源システムは空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)・電動ターボ冷凍機等で構成し蓄熱槽総容積6,865m³となっています。

(1)第1プラント (2)第2プラント (3)ヒューリック銀座ウォールビル (4)銀座S2ビル (5)POSCO東京ビル (6)都営浅草線東銀座駅 (7)東京地下鉄日比谷線東銀座駅 (8)東京地下鉄銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅 (9)GINZA SIX

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和62年2月20日)
供給開始昭和62年8月1日
営業地域東京都中央区銀座5丁目ほか
延床面積207,000m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ 複合ビル群開発 ], [ か行 ]

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