地域熱供給導入事例

発電能力
東京ガスビル

1,860kW
シーバンス

1,860kW

ウォーターフロント開発

天然ガスコージェネレーション

ウォーターフロント再開発によって大きく変貌した当地域。開発と同時に地域熱供給を導入し、現在では浜松町ビルディング(旧東芝ビル)、シーバンスビル、東京ガス本社ビル等に熱を供給しています。
東京ガス本社ビルに隣接するメインプラントと、シーバンスビル内のサブプラント双方にガスタービンコージェネレーションを設置し、その廃熱を熱供給に活用するコミュニティー・エネルギー・システムの先駆けとなりました。
その後、両プラントともに、より発電効率の高いガスエンジンコーェネレーションに更新し、エリア全体のさらなる省エネ、省CO2を実現しています。

(1)メインプラント (2)サブプラント (3)東京ガスビル (4)浜松町ビルディング(旧東芝ビル) (5)東芝浜松町ビル (6)シーバンスN館 (7)シーバンスS館 (8)シーバンスアモール

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和57年1月19日)
供給開始昭和59年2月13日
営業地域東京都港区海岸1-5-20ほか
延床面積400,438m² H29.3.31現在

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