地域熱供給導入事例


2カ所の
プラントを連結

オフィスビル開発

霞が関ビルRN時に合わせた
地域熱供給の再構築

霞が関中央官庁街に隣接する霞が関三丁目地域にオフィスビル5棟を対象として熱供給事業を行っています。この地域には超高層ビル第一号として昭和43年に竣工した「霞が関ビル」があり、平成6年リニューアル完了時にプラントを増設し地域熱供給の再構築を行いました。暖房、給湯、加湿には低NOX型炉筒煙管他、高効率貫流ボイラーにより蒸気を供給、冷房には高効率ターボ他、二重効用吸収式冷凍機により冷水の供給を行っています。また、当地域は第1プラント、第2プラントを連結(蒸気・冷水)させ、安定供給、省エネルギー化を図っています。

(1)霞が関ビル (2)東京倶楽部ビル (3)新霞が関ビル (4)商工会館・弁理士会館ビル (5)特許庁総合庁舎 (6)第1プラント

改正法による登録平成28年4月1日
(旧法による事業許可)(昭和61年1月29日)
供給開始昭和62年3月1日
熱供給事業を営む地域東京都千代田区霞が関3丁目
地域面積55,000m² H27.3.31現在
延床面積327,901m² H27.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ オフィスビル開発 ], [ か行 ]

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