地域熱供給導入事例


2カ所の
プラントを連結

オフィスビル開発

設備高効率化とオペレーション力融合による安定供給

霞が関中央官庁街に隣接する霞が関三丁目地域のオフィスビル5棟(霞が関ビル・特許庁庁舎・他)を対象として、2ケ所のプラントを連結し熱供給事業をおこなっております。今般、安定供給はもとより、(1)熱源設備の高効率化 (2)熱源稼働の最適化 (3)新指定基準値の遵守を目的とし、17~18年度に熱源設備・監視制御システムの更新をおこない、また、設備・制御システムの更新のみならず、永年の事業経験で培ったオペレーション力とデータ分析手法により、更なる効率良い安定供給、省エネルギー化に努めてまいります。

(1)霞が関ビル (2)東京倶楽部ビル (3)新霞が関ビル (4)商工会館・弁理士会館ビル (5)特許庁総合庁舎 (6)第1プラント (7)第2プラント

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和61年1月29日)
供給開始昭和62年3月1日
営業地域東京都千代田区霞が関3丁目
延床面積327,087m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ オフィスビル開発 ], [ か行 ]

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