地域熱供給導入事例


コージェネレーション
のカスケード
利用により省エネ

ウォーターフロント開発

天然ガスコージェネレーション
+温度差エネルギー活用(海水)

中部国際空港の「旅客ターミナルビル」「航空局庁舎」「機内食工場」などの施設に対し、天然ガスコージェネレーションを活用したエネルギー供給システムにより、電力及び冷熱、温熱を供給しています。
天然ガスコージェネレーションの他に、空港島という立地特性を活かし海水温度差エネルギーを導入、また、その他にもコージェネ排熱のカスケード利用、竪型の大規模温度成層型蓄熱槽などを活用し、先進的なシステムを採用しています。

(1)プラント (2)旅客ターミナルビル (3)航空局庁舎 (4)機内食工場 (5)合同庁舎 (6)貨物事務所棟

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成14年6月19日)
供給開始平成16年10月1日
営業地域愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港島内
延床面積336,071m² H29.3.31現在

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