地域熱供給導入事例


千葉県
北総地域の
中核都市

ニュータウン開発

廃棄物エネルギー活用(ごみ焼却排熱)

[ ]千葉ニュータウン都心

千葉県と都市再生機構が同県北総地域の中核都市として開発している千葉ニュータウンの都心地域(商業・業務施設等、面積約83.5ha、供給地域面積約52.4ha)で、先進都市にふさわしい都市施設の一つとして、ごみ焼却場の排熱を利用した熱供給事業を行っています。
熱源機器は、ボイラー、蒸気吸収式冷凍機、ターボ冷凍機、熱回収ヒートポンプ、冷水蓄熱槽、及び蒸気発生器(ごみ焼却排熱用)で構成されています。

(1)プラント (2)三井住友海上火災保険 (3)三菱東京UFJ銀行 (4)SCSK (5)東京海上日動火災保険 (6)富国生命保険相互会社 (7)三菱総研DCS (8)NTTデータ (9)労働金庫連合会 (10)みずほ銀行 (11)竹中工務店 (12)アルカサール(商業施設) (13)イオンリテール (14)イオンモール

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成3年4月10日)
供給開始平成5年11月1日
営業地域千葉県印西市大塚1丁目ほか
延床面積467,000m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 千葉県 ], [ ごみ焼却熱 ], [ ニュータウン開発 ]

<< 地域熱供給導入事例へ戻る

pagetop