地域熱供給導入事例


省エネ率
75

ニュータウン開発

廃棄物エネルギー活用(ごみ焼却排熱)

[ ]品川八潮団地

事業者サイト:[東京熱供給株式会社]

品川八潮パークタウンは、東京湾の埋立地に建設された5,268戸の大規模集合住宅地です。周囲に公園を配し「自然と調和した緑豊かな明るい街」として建設されたものです。この団地に隣接する品川清掃工場の焼却排熱を利用した熱供給事業を行っています。
ごみ焼却排熱を利用した130℃の熱源水を熱交換器により80℃の温水にし、主に住宅用暖房・給湯用に供給するとともに、施設へは130℃の高温水または80℃の温水を供給し、一部施設には吸収式冷凍機により7℃の冷水を供給しています。
このシステムにより、省エネルギー率は約75%以上となっています。

※経済産業省資源エネルギー庁「未利用エネルギー面的活用熱供給の実態と次世代に向けた方向性」(平成20年 3月)における個別熱源システムの平均総合エネルギー0.675との比較

(1)プラント (2)商業施設 (3)(4)(5)八潮小・中学校 (6)品川清掃工場

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和57年2月18日)
供給開始昭和58年4月1日
営業地域東京都品川区八潮5丁目
延床面積397,640m² H29.3.31現在

廃棄物エネルギー活用イメージ

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