地域熱供給導入事例


2カ所の
プラント
で効率運転

ウォーターフロント開発

「JR品川駅」周辺再開発

天王洲地域はJR品川駅東南約1kmに位置し、周囲を運河で囲まれた島状の地域で、元々倉庫街であった所が今や高層ビル11棟が建ち並ぶ大ビジネス街に変貌し、「天王洲アイル(アイル=ISLEは英語で小島の意味)」の愛称で親しまれています。
当社は、ボイラー及び冷凍機構成の第1プラント、冷凍機のみ構成の第2プラントを保有し、冷水については配管網システムを採用しています。両プラントの冷凍機は連係運転され、第1プラントで集中管理を行い、省エネかつ効率的な熱供給を実施しています。

(1)第1プラント (2)第2プラント (3)シーフォートタワー(ホテル/住宅) (4)東京フロントテラス (5)センタービル (6)JTBビル (7)天王洲ファーストタワー (8)スフィアタワー天王洲 (9)天王洲セントラルタワー (10)T.Y.ハーバー (11)天王洲郵船ビル (12)天王洲パークサイドビル (13)HARBORONEビル (14)野村不動産天王洲ビル (15)りんかい線天王洲アイル駅

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成1年9月27日)
供給開始平成3年7月1日
営業地域東京都品川区東品川2丁目
延床面積493,551m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ ウォーターフロント開発 ], [ た行 ]

<< 地域熱供給導入事例へ戻る

pagetop