地域熱供給導入事例


変電所排熱
有効活用

ウォーターフロント開発

未利用(排熱)エネルギー活用

東京都『大川端再生構想』の一環として倉庫流通施設を一新し超高層オフィスビル化した地域において、変電所排熱を活用した熱供給事業を行っています。
当地域の特徴は、供給先が大型電算ビルであることと東京電力PG(株)の超高圧変電所スペースを活用してプラントを設置することでその排熱回収を取り込んでいることがあげられます。
熱源システムは、空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)・電動ターボ冷凍機等で構成し蓄熱槽総容積8,560m³となっています。また給湯用の水熱源ヒートポンプにより住宅への給湯を行っています。

(1)センタープラント (2)第2プラント (3)第3プラント (4)第4プラント (5)東京電力PG銀座制御所 (6)東京住友ツインビルディング 西館 (7)東京住友ツインビルディング東館 (8)東京ダイヤビル5号館 (9)隅田リバーサイドタワー

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和62年2月20日)
供給開始昭和63年4月1日
営業地域東京都中央区新川1丁目ほか
延床面積195,000m² H29.3.31現在

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