地域熱供給導入事例


蓄熱槽の
有効活用で
ピークシフト

オフィスビル開発

エネルギー効率向上(プラント間連携)

日比谷地域は、ビジネス・行政・商業の中心である丸の内、霞が関、銀座のほぼ中央に位置し、また、映画・演劇施設が集中するアミューズメントゾーンでもあります。現在、東宝日比谷ビルと東京宝塚ビルの2箇所のプラントから、蓄熱式ヒートポンプシステムにより、環境性と効率性に優れた地域熱供給を行っています。
今後、当地域内で建設計画中の再開発ビル(平成29年度竣工目途:(仮称)新日比谷プロジェクト)についても、ビル内に新プラントを設置し熱供給を行う計画ですが、供給を契機に、高効率機能を持つ新プラントの有効利用と日比谷地域全体の供給信頼度やエネルギー効率の向上をはかるため、各プラントと配管を連携し、需要状況に応じた熱源機の選定や蓄熱槽の利用方法の組み合わせ等によるプラントの効率的な運転・制御を行い、日比谷地域の更なる発展に貢献します。

(1)東宝日比谷ビル(日比谷シャンテ)、日比谷プラント (2)TOHOシネマズシャンテ (3)東宝シアタークリエビル (4)東宝ツインタワービル (5)東京宝塚ビル、日比谷第2プラント (6)(仮称)新日比谷プロジェクト、(仮称)日比谷第3プラント

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和61年4月24日)
供給開始昭和62年10月1日
営業地域東京都千代田区有楽町1丁目
延床面積126,267m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ オフィスビル開発 ], [ は行 ]

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