地域熱供給導入事例


大容量蓄熱槽
19,060
(コミュニティタンク)

ウォーターフロント開発

大容量蓄熱槽の水を災害時に活用

[ ]晴海アイランド

「晴海トリトンスクエア」は、職・遊・住の融合を目指して都市再生機構と晴海一丁目地区市街地再開発組合により開発されました。総面積約8ha、就業人口約2万人、居住人口約5千人の活動を支える街のエネルギーは主に電気が利用され、中水雨水利用や昼光利用等とともに省エネに貢献しています。
熱源システムは、19,060m³の大容量蓄熱槽と高効率の冷凍機・ヒートポンプを組み合わせ、国内トップレベルの省エネルギーと環境負荷の軽減に取り組んでいます。
この大容量蓄熱槽の水は、災害時に、消防用水や緊急生活用水(2万人に30日間供給可能※1)として活躍します。
省エネルギー効果は約41%※2を実現しています。

※1:1人あたり30ℓ/日で計算 ※2:平成28年度実績値。一次エネルギー換算係数:全日9.760MJ/kWhにて算出。個別熱源システムとの比較(経済産業省資源エネルギー庁「未利用エネルギー面的活用熱供給の実態と次世代に向けた方向性」平成20年3月より)

(1)プラント (2)晴海アイランドトリトンスクエアホール棟の一部&低層棟 (3)オフィスタワーW (4)オフィスタワーX&ホール棟の一部 (5)オフィスタワーY (6)オフィスタワーZ

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成11年10月29日)
供給開始平成13年4月1日
営業地域東京都中央区晴海1-8ほか
延床面積463,000m² H29.3.31現在

蓄熱槽活用イメージ

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