地域熱供給導入事例


全熱量の
91%が
廃棄物エネルギー

ニュータウン開発

廃棄物エネルギー活用(RDF)

事業者サイト:[北海道地域暖房株式会社]

札幌市が1971年に開発したニュータウン(もみじ台団地)、また同時に都市機能の一点集中型から分散型にする見地から開発した商業業務用地地域(副都心団地)に対して、住宅の快適空間の確保、災害防止、さらに環境保全に貢献しつつ、RDF(ごみ固形化燃料)を主要熱源とした熱供給を行っています。
2002年厚別清掃工場廃止に伴い、熱源をごみ焼却廃熱からRDFに転換し、全供給熱量の約91%をRDF、建築廃材木チップ等の廃棄物エネルギーをベースに熱供給を行っています。

(1)メインプラント、RDFプラント (2)軽工業団地 (3)副都心団地 (4)JR新札幌駅 (5)もみじ台団地

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和47年12月25日)
供給開始昭和46年12月1日
営業地域北海道札幌市厚別地区、もみじ台団地、副都心団地
延床面積477,865m² H29.3.31現在

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