地域熱供給導入事例


全熱量の
47%が
ごみ焼却廃熱

ニュータウン開発

廃棄物エネルギー活用(ごみ焼却廃熱)

[ ]札幌市真駒内

事業者サイト:[北海道地域暖房株式会社]

1972年2月に開催された札幌オリンピック冬季大会の選手村及び関連施設で、後に分譲や賃貸となった集合住宅と公共施設に対して、ごみ焼却廃熱を主要熱源として熱供給を行っています。
当地域は当初、重油専焼でしたが、1985年12月、新設された札幌市駒岡清掃工場と既存ボイラープラント間に約4kmの導管を敷設し、廃熱を長距離輸送し利用しています。また、髙温水ボイラーを重油専焼バーナーから天然ガス・重油切替専焼バーナーへ更新しました。なお、熱源に対するごみ焼却廃熱の依存率は約47%程度となっています。

(1)メインプラント、区役所 (2)五輪団地 (3)サブプラント (4)柏丘団地 (5)地下鉄真駒内駅

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和47年12月25日)
供給開始昭和46年12月1日
営業地域北海道札幌市南区真駒内、五輪団地、柏丘団地
延床面積121,291m² H29.3.31現在

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