地域熱供給導入事例


都市インフラとして
整備された
共同溝の利用

ウォーターフロント開発

廃棄物エネルギー活用(ごみ焼却排熱)

[ ]東京臨海副都心

事業者サイト:[東京臨海熱供給株式会社]

東京都が新たな副都心として開発を進めてきた臨海副都心で、台場、有明南及び青海の三地域305ヘクタールを「熱供給区域」とし、清掃工場で発生する排熱を最大限有効利用して、東京ビックサイト、フジテレビ等周辺ビルに対し熱供給事業を行っています。
熱源機器は、蒸気ボイラー、ヒートポンプ、電動ターボ冷凍機、蒸気吸収冷凍機、熱交換器、蓄熱槽で構成され、冷温熱の熱源として清掃工場からの排熱蒸気を利用し、電気・ガスの併用方式を採用しています。

(1)台場プラント (2)青海南プラント (3)有明南プラント;フロンティアビル/ヒルトン東京お台場/グランドニッコー東京台場/アクアシティお台場/有明パークビル/デックス東京ビーチ/フジテレビ本社ビル/国際展示場西・東/TFTビル東・西/テレコムセンタービル/タイム24ビル/日本科学未来館/サントリービル/がん研有明病院/東京ベイコート倶楽部/ダイバーシティ東京 等47施設

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成5年3月2日)
供給開始平成7年10月1日
営業地域東京都港区台場、江東区有明2丁目ほか
延床面積2,538,483m² H29.3.31現在

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