地域熱供給導入事例


河川水
有効活用

ウォーターフロント開発

未利用(温度差)エネルギー活用

東京都の大川端再開発構想の一環として開発が進められ、東京都の公害防止対策に基づく地域熱供給の推進地域である箱崎地域において、国内で初めて河川水の持つ「熱」を活用した熱供給事業を行っています。
センタープラントでは、隅田川の水を水熱源ヒートポンプ(熱回収型)と電動ターボ冷凍機によって効率的に利用し、約5,000m³の蓄熱槽を組み合わせた「蓄熱式ヒートポンプシステム」を採用しています。また、空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)等を設置した第2プラントFが平成9年11月から、第2プラントBDが平成17年9月から運転開始しています。
省エネルギー効果は約43%を実現しています。

※平成28年度実績値。一次エネルギー換算係数:全日9.760MJ/kWhにて算出。個別熱源システムとの比較(経済産業省資源エネルギー庁「未利用エネルギー面的活用熱供給の実態と次世代に向けた方向性」平成20年3月より)

(1)センタープラント (2)サブプラント (3)第2プラントBD (4)第2プラントF (5)三井倉庫箱崎ビル (6)ITOビル (7)住友不動産箱崎ビル (8)国際箱崎ビル (9)アルゴ日本橋ビル (10)ヤマタネ箱崎ビル (11)リバー&タワー (12)Daiwaリバーゲート (13)Daiwaリバーゲートレジデンス (14)トルナーレ日本橋浜町 (15)日本橋浜町Fタワー

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成62年12月21日)
供給開始平成1年4月15日
営業地域東京都中央区日本橋箱崎1番ほか
延床面積284,000m² H29.3.31現在

<< 地域熱供給導入事例へ戻る

pagetop