地域熱供給導入事例


蓄熱式
ヒートポンプ
システム

ウォーターフロント開発

都心業務・住宅地へと発展したエリア

工業・倉庫主体の臨海部工業地帯から都心業務・住宅地へと変貌し、「港区芝浦港南地域整備計画」の策定によって更なる大型業務ビルが建設されるなど、発展してきたエリアを持つ地域で、2箇所のプラントから熱供給を行っています。
熱源システムは、空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)・電動ターボ冷凍機等で構成し、第1・2プラント蓄熱槽総容積13,190m³となっています。
また、需要の増加にともなって氷蓄熱システムを導入しています。

(1)第1プラント (2)第2プラント (3)芝浦スクエアビル (4)トヨタ東京販売ホールディングス 芝浦ビル (5)芝浦スクエアハイツ (6)ジャパン・タイムズ・ニフコビル (7)芝浦清水ビル (8)住友芝浦ビル (9)第3安全ビル (10)アクアシティ芝浦 (11)日本電気計器検定所本社 (12)MS芝浦ビル (13)関電工本社ビル (14)NC芝浦ビル

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和61年12月17日)
供給開始昭和62年6月1日
営業地域東京都港区芝浦4丁目ほか
延床面積263,000m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 東京都 ], [ ウォーターフロント開発 ], [ さ行 ]

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