地域熱供給導入事例


AI技術を活用した
統合EMSに
よる最適運用

複合ビル群開発

低炭素化と街区の強靭化を実現する熱電併給

虎ノ門ヒルズエリアは、ハイレベルなオフィス、グローバルレベルのレジデンス・ホテルや虎ノ門ヒルズ駅等が整備され、「グローバルビジネスセンター」へと拡大・進化しています。重要視されているのが「環境への配慮と災害への備え」であり、そのために、熱・電力(特定送配電事業)のネットワークを構築し、熱電併給しています。大規模水蓄熱槽(9,600m3)を活かした熱源機の高効率運用、AI技術を活用した統合エネルギー管理システムによる熱供給システムと発電システムの運用最適化、三位一体(エネルギー事業者・ビル管理者・テナント)のエネルギーマネジメントにより、国内トップレベルのエネルギー効率を実現します。
また、災害により広域系統の電力が途絶しても、CGSと蓄熱槽により、熱・電力の供給継続が可能であり、都市機能の維持(事業継続、帰宅困難者の一時滞在機能確保)に貢献します。

(1)第1プラント (2)第2プラント(計画中) (3)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー (4)地下歩行者通路 (5)虎ノ門ヒルズ駅(計画中) (6)(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(計画中) (7)A-2街区(計画中) (8)A-3街区(計画中)

事業登録平成29年11月9日
供給開始令和2年1月15日
営業地域東京都港区虎ノ門1丁目、2丁目
延床面積175,200m² R2.3.31現在

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