地域熱供給導入事例

まちづくりの進展に
あわせた
環境性と防災性の
向上

ウォーターフロント開発

豊洲の発展とともに拡張するスマートエネルギーネットワーク

[ ]豊洲六丁目

都心と臨海部を結ぶウォーターフロントに位置する豊洲埠頭地域では、豊洲市場、業務・商業施設、住宅などの多様な都市機能をバランスよく配置した質の高いまちづくりが展開されています。
東京ガススマートエネルギーセンターでは大型で高効率のガスエンジンCGS(6,970kW)により発電した電力を豊洲市場へ供給し廃熱を本地域の熱供給に有効活用するとともに、当社施設では初となるガス圧力差発電を導入しています。
また、BCP対応として、ガスエンジンCGSにはブラックアウトスタート仕様を採用し系統電力が停電しても熱と電気を供給します。東京ガスは豊洲埠頭地域のまちづくりの進展に合わせてスマートエネルギーネットワークを拡張し、地域の環境性と防災性を向上させます。

(1)プラント(東京ガス豊洲スマートエネルギーセンター) (2)TG豊洲ビル (3)豊洲市場 (4)Dタワー豊洲

事業登録平成30年3月29日
供給開始令和元年7月25日
営業地域東京都江東区豊洲6丁目
延床面積452,231m² R2.3.31現在

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