地域熱供給導入事例


24時間空港に
エネルギー供給

ウォーターフロント開発

24時間、365日。
快適で環境にやさしい空港づくり

[ ]関西国際空港島内

南北長4kmを超える空港島内の各施設に熱供給を行うにあたり、建設コスト、導管熱ロス低減のため、需要密度の高い中央・南の各地域にプラントを設け、冷凍機を分散配置しています。
中央プラントは、電動ターボ冷凍機・氷蓄熱槽・蒸気吸収式冷凍機・炉筒煙管ボイラーを設置し、状況に応じた多様な運用が可能な設備構成としています。
また、南プラントは電動ターボ冷凍機・蒸気吸収式冷凍機を設置しています。一方、温熱は中央プラントに設置しているボイラーから蒸気供給をしています。

(1)中央プラント (2)南プラント (3)旅客ターミナルビル (4)エアロプラザ (5)建設棟 (6)エネルギーセンター (7)合同庁舎 (8)格納庫 (9)貨物上屋

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成3年11月28日)
供給開始平成6年4月1日
営業地域大阪府泉南郡田尻町泉州空港中ほか
延床面積695,821m² H29.3.31現在

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