地域熱供給導入事例


省エネ率
48
(地下水有効活用)

地方中核都市

未利用(温度差)エネルギー活用

[ ]高崎市中央・城址

早くから交通の要衝として発展してきた高崎、市の文化・行政・商業の中心である中央地区において、国内で初めて地下水の持つ「熱」を活用した熱供給事業を行っています。
熱源システムは60m以深の地下水脈から揚水した地下水を利用した水熱源ヒートポンプ及び空気熱源ヒートポンプ(熱回収型)等を導入し、これと蓄熱槽(1,290m³)を組み合わせた「蓄熱式ヒートポンプシステム」を採用しました。大幅な省エネルギー・環境改善に貢献しているとともに、電力負荷平準化にも寄与しています。
省エネルギー効果は約48%を実現しています。

※平成28年度実績。一次エネルギー換算係数:全日9.760MJ/kWhにて算出。個別熱源システムとの比較(経済産業省資源エネルギー庁「未利用エネルギー面的活用熱供給の実態と次世代に向けた方向性」平成20年3月より)

(1)プラント (2)東京電力PG㈱高崎支社  (3)高崎市総合保健センター高崎市立中央図書館 (4)群馬音楽センター (5)高崎シティギャラリー (6)高崎市役所

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成4年3月25日)
供給開始平成5年12月1日
営業地域群馬県高崎市宮元町1番ほか
延床面積100,000m² H29.3.31現在

地下水活用イメージ

カテゴリ: [ 群馬県 ], [ 高い省エネ率 ], [ 地下水熱 ], [ 地方中核都市 ]

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