地域熱供給導入事例


名古屋市内初の
地域熱供給

複合ビル群開発

導入期から供給区域を拡大

[ ]名古屋栄四丁目

事業者サイト:[株式会社シーテック]

名古屋の都心・栄四丁目で「中区役所・朝日生命共同ビル」(現:栄サンシティービル)の建設が計画されていた折に、隣接する「中日ビル」の空調設備が更新時期を迎えたのを契機に、同ブロックにある料亭と合わせて名古屋市内で初めて地域熱供給を導入し、平成元年に熱供給を開始しました。その後、料亭は平成13年に廃止となりましたが、平成17年に「栄 森の地下街」の冷却塔撤去に伴い供給地域を拡大し、さらに平成19年には「名鉄 栄町駅」の冷房設備新設に同調して供給地域を拡大しました。
オフィス・商業施設・地下街・駅舎に冷水・温水を供給するため複数の蓄熱槽を使った電力による蓄熱システムを採用し、ヒートポンプ、熱回収型ターボ冷凍機で温水を供給するなどにより高い省エネルギーを実現しています。各ビルには蒸気も供給しています。

(1)中日ビル (2)栄サンシティービル (3)栄 森の地下街 (4)名鉄栄町駅 (5)プラント(中日ビル内)

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(昭和63年9月9日)
供給開始平成1年11月1日
営業地域愛知県名古屋市中区栄4-1、栄3-5-12、東区東桜1-12
延床面積130,350m² H29.3.31現在

カテゴリ: [ 愛知県 ], [ 複合ビル群開発 ]

<< 地域熱供給導入事例へ戻る

pagetop