地域熱供給導入事例


省エネ率
30

複合ビル群開発

温度差エネルギー活用(下水)
+排熱エネルギー活用(変圧器排熱)

[ ]盛岡駅西口

事業者サイト:[東北電力株式会社]

盛岡市が都市拠点総合整備事業として開発した盛岡駅西口地域で、その先導的役割を担う盛岡地域交流センタービルとその周辺地域において、未利用エネルギーである未処理下水と変電所の変圧器排熱を主要熱源として有効利用した熱供給事業を行っています。
熱源機器は、電動ヒートポンプ、電動ターボ冷凍機、ガス焚無圧ボイラー、水蓄熱槽で構成。電動ヒートポンプの熱源は、岩手県がモデル事業の指定を受けて設置した未処理下水の排熱回収施設と変電所の変圧器排熱など未利用エネルギーを有効利用しています。
省エネルギー効果は30%をあげています。

※従来型熱源機器(吸収式冷温水発生機、ボイラー)との比較による。

(1)主プラント (2)未処理下水プラント (3)盛岡地域交流センタービル (4)岩手朝日テレビビル (5)いわて県民情報交流センタービル

事業登録平成28年4月1日
(事業許可)(平成7年7月27日)
供給開始平成9年11月25日
営業地域岩手県盛岡市盛岡駅西通り1丁目、2丁目
延床面積101,900m² H29.3.31現在

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