地域熱供給導入事例


日本初:
既存建物にも
電力供給

複合ビル群開発

都市防災力の強化と都市の環境性能の向上

当地区は東日本大震災が契機となって進めてきたプロジェクトであり、東京メトロ銀座線三越前駅を中心とした約15万m²のエリアに電気と熱を供給しています。プラントが設置されている新築ビルだけでなく既存のビルに電気と熱を供給しており、広域停電時にもピーク時の50%の電力と熱を供給することで街全体の防災性を飛躍的に高めています。
また高効率のCGSおよび冷凍機等の採用、廃熱の有効利用により環境性も高めており、「災害に強く、環境にやさしい(レジリエントでエコフレンドリーな)街」をエネルギー供給面から実現しています。

(1)プラント・日本橋室町三井タワー (2)日本橋三井タワー (3)三井本館・二号館 (4)COREDO室町 等

事業登録平成28年5月27日
供給開始平成31年4月1日
営業地域日本橋室町3丁目ほか
延床面積300,000m² R2.3.31現在

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